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離婚後の人生設計にも配慮し、 依頼者にとっての最善の解決をめざします

うむい法律事務所

那覇市の地方裁判所・家庭裁判所のすぐ向かいに位置する「うむい法律事務所」は、家事問題に確かなノウハウを有する法律事務所です。代表の尾辻弁護士は沖縄ならではの様々な慣習をよく知っており、夫婦間の感情的なもつれなどを上手にほぐしていくことにも長けています。「最適かつ最良の法的サービスを提供する」ことをモットーに、これまで離婚問題の解決に確かな実績を蓄積。相談のしやすさには定評があり、何かのトラブルの際に「身近で頼れるパートナー」となってもらえる法律事務所です。

地図・アクセス

うむい法律事務所
所在地
〒 900-0023 沖縄県那覇市楚辺1-5-17 プロフェスビル那覇406
最寄駅
那覇地方・家庭裁判所向かい 壺川駅 無料駐車場 エレベーターあり

料金概要

相談料
5,500円/60分
着手金
事案ごと
報酬金
事案ごと
より詳細な弁護士費用(料金)についてはこちら

所属弁護士

  • 尾辻 克敏(おつじかつとし) 弁護士

    所属弁護士会
    沖縄弁護士会 所属
    登録番号
    40177

離婚後の人生設計にも配慮し、 依頼者にとっての最善の解決をめざします

うむい法律事務所の特徴・概要

「うむい法律事務所」は那覇市楚辺にある法律事務所で、那覇の地方裁判所・家庭裁判所のすぐ向かいに立地しています。代表弁護士の尾辻克敏が豊富な実績・経験から最適な解決策をご提案。平日夜間や土日祝日でも予約をいただければ面談可能です。

当事務所では、依頼者の方のご要望に即した、最適かつ最良の法的サービスを提供し、あらゆる法律問題の解決に尽力していくことでお役に立ちたいと考えています。これからも沖縄県民の皆様の身近で頼れるパートナーとなれるよう、何事にも誠実に取り組んでまいります。なお、当事務所のビルには無料駐車場、エレベーターもありますので、いつでも遠慮なく相談にお越しください。

うむい法律事務所の強みや取り組み姿勢

当事務所では離婚そのものはもちろん、離婚後の人生設計にも配慮した解決を心がけています。特にお子様がいる場合には、お子様の心情や将来にも十分配慮した解決が欠かせません。そのためにも、依頼者の皆様のご相談を丁寧にお聞きし、全ての案件に誠心誠意取り組むことを大事にしています。

相談の際には話しやすい雰囲気・環境を作り、依頼者の皆様が直面している問題や状況などを丁寧に聞き取ることに留意。プロの法律家として、依頼者の皆様のご要望に即した、きめ細やかな法的サービスを提供し、依頼者のご不安を解消することを目指してまいります。

うむい法律事務所の所属弁護士

◎代表弁護士/尾辻克敏(おつじ・かつとし)
2009年 弁護士登録(沖縄弁護士会)・島袋法律事務所入所
2019年 うむい法律事務所を那覇市に開所

離婚分野における実績

当事務所では、個人のお客様のご相談は相続や離婚などの家事問題を多く手掛けています。沖縄の風習や慣習などにも配慮しながら、離婚に伴う諸問題の解決、そして離婚後の人生設計までを見据えた解決に留意しています。

離婚問題を弁護士に依頼するメリットは?

離婚問題に直面すると、感情的なもつれも相まって、なかなかスンナリとは解決に向かわないものです。お子さんのいる場合には「親権」をどうするかという問題も生じますし、そもそも相手が離婚に同意してくれない…というケースもあり得ます。そうしたとき、ご自身だけで対応しようとするのは精神的にも大変なストレスを伴うもの。冷静になって弁護士に相談をいただければ、ご自身にとって不利な内容にならずに離婚協議を進めていける可能性が高まります。

また、離婚協議では両者の合意が難しいと判断される場合は、速やかに離婚調停を申立て、話し合いの場を裁判所に移して解決をはかっていくことになります。このとき、ご自身だけで調停にのぞむと、調停委員の話を聞き過ぎる…といった状況に陥ってしまい、主張すべき内容を十分に伝えることができない…ということにもなりかねません。

調停で弁護士が代理人としてついていれば、依頼者の主張や言い分を法的根拠が伴う中で端的に調停委員に伝えることができますから、説得力が格段に違ってきます。調停委員のペースで話し合いが進んでしまう…ということを避け、不当に不利な内容で合意してしまうようなことが防げるのです。

離婚相談のタイミングとして望ましいのは?

当事務所は、まずは離婚協議を代理人として進めていきながら、依頼者が望むような着地点をめざして相手側との交渉を進めていきます。そうすることで、調停に移行することなく、時間的にも早い段階で離婚協議が成立することも十分にあり得ます。

つまり、協議段階の早期に相談をいただければ、それだけ迅速に解決できる可能性が高まるということ。そして協議離婚で合意できれば、離婚協議書を公正証書で作成しておくと安心です。将来的な法的強制力が伴いますから、たとえば養育費や財産分与などが支払われない…といった懸念や心配もなくなるのです。(協議離婚での公正証書による離婚協議書と同様に、離婚調停で決まったことは調停調書として残され、法的強制力を伴うものとなります)

別居となったときには、ただちに婚姻費用分担調停を申立て、別居後の生活費を相手側に請求する必要もあります。こうした手続きもご自身だけでは難しい面があると思いますので、同居している段階から一度弁護士に相談いただければ幸いです。

お金の問題を有利に解決するために

財産分与・慰謝料・養育費…納得の解決をめざす

離婚後の生活を見据えたとき、言うまでもなく金銭面の条件をできるだけ優位にしておくことは大切です。財産分与は夫婦共有財産を2分の1ずつに分けるものですが、請求もれが生じないよう、対象となるべき財産がどこまで含まれるのかを正確に把握しておくことが欠かせません。当事務所ではそうした財産調査のサポートも行います。

また、離婚の原因が相手方の不倫・不貞やDVなどにある場合には、慰謝料を請求することができる場合があります。慰謝料請求には、相手方の行為を立証するための証拠の収集が不可欠であり、当事務所でも可能なかぎり、効果的な証拠の収集についてのアドバイスをご提供します。

養育費については、裁判所が定めた算定表の金額に基づくだけでなく、相手方の実際の収入やお子さんの養育状況を鑑みた上で、修正すべき点はしっかりと主張することが重要です。当事務所では過去に、私学の学費などを上乗せした養育費の金額で合意できた事例も有しています。修正要素があれば話し合いの対象にして、納得のいく成果が得られるよう力を尽くしてまいります。

子どもの問題を有利に解決するために

父親が親権を得られた事例も有する事務所

離婚に際して極めて大事な事柄に、「親権」をどうするかといった子どもの問題があります。親権は、それまでどのような養育環境であったのか、また別居後の状況はどうなっているのかなど、家裁の調査官が細かな調査を行い、そこでどう判断されるかによって決まる部分が大きいといえます。

近年は父親側が親権を得たいとする依頼も増えており、当事務所においても、過去に父親が親権を獲得できた解決例を有しています。面会交流の実現も含め、当事務所が最後まで親身にサポートしてまいります。

うむい法律事務所からのアドバイス

離婚問題に直面したとき、第三者に相談することで、気持ちの整理がついたり、背負った重荷を下ろせて精神的に楽になることが多々あります。その意味でも当事務所は、相談したからと言って、必ずしも依頼いただく必要はありません。今後、離婚についてどのように進めるべきか…というアドバイスを得ていただくだけでもきっと意味があると思いますから、どうぞ遠慮なくご相談ください。

うむい法律事務所の料金体系

相談料は60分5,500円(税込)です。相談後、事件受任の場合には相談料はいただきません。
弁護士費用の詳細は、ご相談の際にご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。法テラスの民事法律扶助制度もご利用いただけます。

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